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ドローン対策の自律型指向性エネルギー防衛技術を開発する"Aurelius"がSeries Aで$40Mを調達
Aurelius Systemsは、Draper AssociatesとKAS Venture Partnersが共同でリードし、General Catalyst、Alumni Ventures、Decisive Pointなどが参加したSeries Aで$40Mを調達しました。
ドローン対策の自律型指向性エネルギー防衛技術を開発するAureliusは、AIを活用したセンシング技術とロボティクス、そして指向性エネルギープラットフォームを開発しています。これらは従来の防空システムよりも高速、低コストかつ大規模に、空中の脅威を自律的に捕捉、検知、追跡、無力化します。製造能力、国内サプライチェーン基盤、戦略的エコシステムパートナーシップへの投資を通じて、Aureliusは持続的な即応体制の基盤を強化するとともに、防衛の未来の形成に貢献しています。
今回の新たな資金は、同社の主力プラットフォームであるArchimedesの技術開発をさらに推進するとともに、事業運営および生産体制の拡大に充てられます。また、サプライチェーンリスクを低減し、重要部品の供給性を向上させ、長期的な製造体制の強靭性と即応性を強化し、顧客への提供を加速するための垂直統合も支援します。さらに、この追加資金はプラットフォームの提供内容を拡充し、新たな市場への展開にも活用されます。
「今回の投資は、Archimedesの進化を継続し、製造体制の即応性を加速させ、防衛エコシステムに提供する能力を拡大していくAureliusの次の成長段階を示すものです。連携したドローンによる脅威の増加は、『即応性』の定義そのものを根本から変えました。そのため私たちは、人々、資産、そして重要インフラを守るために、スピード、大量展開、そして現在の運用環境に適した経済性を備えた拡張可能なプラットフォームを開発しました。」とAureliusのCEO兼共同創業者であるMichael LaFramboiseは述べました。
「Aureliusは、技術の実証から現代的な対ドローン能力の展開を拡大するパートナーシップの構築まで、一貫して高い実行力を示してきました。同社は、自律型指向性エネルギーシステムの開発および配備のあり方を再定義し、急速に進化するドローン脅威に対応していると私たちは考えています。今回の投資は、チームの高い技術力とビジョンへの信頼、そしてAureliusが海外で活動する米軍兵士だけでなく、本土の防衛にとっても極めて重要な存在であるという私たちの確信を反映しています。」とDraper AssociatesのPartnerであるAndy Tangは述べました。
今回の資金調達は、American Rheinmetallとの統合パートナーシップ締結による自律型指向性エネルギープラットフォームの展開機会拡大、Operation Jailbreakにおける指揮統制(C2)システムとの相互運用性および統合の実証成功、Technology Readiness Experimentation(T-REX)26-2でのプラットフォーム実証、さらに将来の成長を支える製造および生産体制への継続的な投資など、一連の最近の成果に続くものです。
米国カリフォルニア州San Franciscoに本社を置くAureliusの従業員数は現在19名であり、2026年末までに40名超へ拡大する見込みです。
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